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<パラリンピック>アルペン回転立位はホールV 小池18位

 バンクーバー・パラリンピック第4日の15日(日本時間16日)、アルペンスキー男子回転立位はアダム・ホール(ニュージーランド)が制し、小池岳太は18位、井上真司は29位だった。ノルディックスキー距離は男子20キロフリーがあり、立位の佐藤圭一は17位。車いすカーリングの日本は、カナダに敗れ、3連敗。

日本語力、職員から 都が勉強会 “足元”強化(産経新聞)

 書類仕事が多い役人にも“活字離れ”!? 職員の表現力や読解力を向上させようと、東京都は16日から2回にわたり、職員を対象にした勉強会を開催する。都庁幹部からは最近、職員の表現力などを危ぶむ声が出ており、背景には活字離れがあると分析している。勉強会は、専門家を講師に招き、語彙(ごい)力や表現力の向上を目指す。都によると、都道府県の職員を対象とするこうした対策は全国初という。

 猪瀬直樹副知事の発案により、都は平成22年度、若者を始めとする昨今の日本人の活字離れに歯止めをかけるための有識者会議を設置し、対策を検討していく方針を決定している。

 都は「国際的な子供の学力調査でも日本人の読解力低下が顕著となっている。東京が先陣を切って活字離れ対策に乗り出したい」と話す。作家として活字にこだわりを持つ石原慎太郎知事も有識者会議に期待しているという。

 そういう都でも、職員の活字離れは進んでいるようだ。読書によって培われる語彙力や表現力、論理的な思考が十分ではないのだという。ある職員は「猪瀬副知事から『説明の意図が分からない』『もっと勉強しろ』とよく言われる」と明かす。

 勉強会は表現力向上などが中心になる。講師は、フィンランド式言語教育の専門家、北川達夫・日本教育大学院大客員教授と、ドイツ式の作文教室を主宰し日本サッカー協会のコミュニケーションスキル専任講師でもある三森ゆりか・つくば言語技術教育研究所所長が務める。

 定員は約280人。担当者は「石原知事も『人間が生きるために必要なものはパンと水と本』と繰り返し述べている。立ち見が出るほど集まってほしい」と話し、勉強会が活字離れ抑止につながることを期待している。

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「Windows Phone 7」、マルチタスクは部分対応の可能性

 新しいモバイルOS「Windows Phone 7 Series」をめぐる重要な疑問の1つは、搭載端末で複数のアプリケーションを同時に利用できるかどうかだ。 同OSについて、Microsoftはすでにさまざまな詳細を発表しているが、この疑問には明確に答えていない。理由の1つは、それが単純なイエスかノーで答えられる問題ではないからだ。 Windows Phone事業を指揮するAndy Lees氏が、2月にCNETの取材に対して語ったところによると、MicrosoftはWindows Phoneでマルチタスクに一部対応し、たとえば音楽を再生しながらアプリケーションを実行したり、通話をしながらカレンダーをチェックしたりできるようにする計画だという。同社バイスプレジデントのJoe Belfiore氏も、Windows Phone 7 Seriesのベースとなっている「Windows CE」のコアはマルチタスクに対応可能だと、取材に対して述べている。Windows Phone搭載端末ではこれを利用して、ウェブページや電子メールの読み込みや処理などをバックグラウンドで行うという。 しかしその一方でBelfiore氏は、アプリケーションをバックグラウンドで動かせるようになるとの期待を、開発者たちに抱かせるつもりはないとも述べている。それよりも、フォアグラウンドで別のものが動いている間、その他のプログラムが各自の場所を保持できるようにすることに、Microsoftは力を入れているという。 端末のメモリが少なくなった場合には、バックグラウンドで実行中のアプリケーションを「サスペンドすることになる可能性が高い」という。Microsoftはまた米国時間3月15日の発表において、Windows Phone 7 Seriesはプッシュ通知システムを備え、アプリケーションを実行していない状態でも更新やアラートが取得できると述べている。 しかし、細かく見ると気になる点もある。たとえば、別のタスクを実行しながら、端末に統合された「Zune」プレーヤーで音楽を再生することはできるが、同じことを、独自の再生技術を用いたサードパーティーの音楽アプリケーションで行うことはできない。これについてBelfiore氏は、Zuneプレーヤーを呼び出して再生する音楽アプリケーションを開発者が作成できるようにし、それによってマルチタスク対応にするかどうか、Microsoftはいまだ検討中だと述べている。 注意すべき点はほかにもある。「XNA」や「Silverlight」などのマネージコードで開発するのでなく、Windows Phone 7 Series向けのネイティブコードで開発できるかどうかだ。全体としての答えはノーだが、いくつかの例外は期待できる。たとえば、ローンチ時点では「Flash」をサポートしないが、人気の高いこのブラウザプラグインにいずれ対応する準備はあると、Microsoftは述べている。また、移動体通信事業者とハードウェアメーカーに、ネイティブアプリケーションの開発をある程度許可する可能性もあるという。 「いくつかの特定事案では、ネイティブコードを一部許可する計画だ」とBelfiore氏は述べている。この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。原文へ関連記事MS、「Windows Mobile」に関する最新情報を発表か--2月のMobile World Congressで - 2009/01/27 07:47:01マイクロソフトの携帯電話戦略--新OSの開発状況を探る - 2009/08/24 07:30:00マイクロソフト、「Windows Phone 7」を発表--Mobile World Congressで - 2010/02/16 07:49:03

リーン方式の導入でITとビジネスの俊敏性を高めるには

 もう何年も前のことになるが、「Harvard Business Review」誌の記事に強く触発されたことがある。「Beyond Toyota -- How to root out waste and pursue perfection」(トヨタを超えて――ムダをなくし、完ぺきを目指すには)と題されたその記事には、ケンタッキー州ルイビルに本社を置くLantechという企業が、リーンな思考・ツール・手法(このケースではトヨタ生産方式を指す)を利用して業務プロセスを劇的に改善した事例が紹介されていた。 わたしはそれ以来、業務プロセス改善の取り組みや、IT部門とビジネス部門の俊敏性の改善に向けた取り組みに着手する際に、ITチームのスタッフにこの記事を最初に読ませるようにしてきた。そこに紹介された事例は、改善への意欲と反復可能な手法(この場合はリーンツール)が結び付くことによって、どんなことが可能になるかを示す好例だ。 わたしはリーン手法から、7つのムダ、そしてこれらのムダとITプロセスがどう対応しているのかを学んだ。●7つのムダ・手直しのムダ:ITプロセスでは頻繁に手直しが求められる・手待ちのムダ:IT部門が何かを決定するのに際して、その分野の専門家の意見を待たなければならないことが多い・加工のムダ:調査によると、開発されたソフトウェア機能の64%がほとんど利用されていない・在庫のムダ:最近の調査の結果、ソフトウェアライセンスの約40%が「シェルフウェア(一度も使われないソフトウェア)」であることが分かった・動作のムダ:IT運用状況報告システムの多くは、価値ではなく混乱を生み出している・運搬のムダ:プロジェクトが複数の意思決定ループの中で堂々巡りをして悩んでいるCIOはわたしだけだろうか・作り過ぎのムダ:多くのIT部門が、ジャストインタイム方式ではなく大量にライセンスを購入している こうしたムダに対処すればプロセスを改善でき、ひいてはIT部門への信頼向上にもつながる。しかしムダをなくすことが成功の保証となるのだろうか。正しい方法で行っているという保証だけでなく、正しいことを行っているという確証はどこにあるのだろうか。わたしはリーン方式の限界を超えるにはどうすればいいかを考え始めた。 わたしはやがて、「トヨタを超える」ために必要なのは俊敏性であるという確信に至った。これはソフトウェアのアジャイル開発という意味ではなく、ビジネスの俊敏性という意味だ。急速な技術革新と市場での競争激化に伴い、企業の置かれている状況は極めて短期間で劇的に変化する可能性がある。かつては好調の波に乗っていたものの、今では時代に取り残されたという企業は数え切れない。どれだけ多くの企業が絶頂から転落して消滅しただろうか。ITの能力の1つが俊敏性だとすれば、ITを活用することで変化に素早く対応できるはずだ。ITの俊敏性を最大限に活用すれば、市場をリードし、自社の動きに他社が対応しなくてはならないという状況を作り出せるかもしれない。 ビジネスの俊敏性を実現するには、リーン方式を実践することが不可欠だ。ITプロセスが複雑かつ官僚主義的でムダだらけであれば、かえって俊敏性の妨げになるだろう。 フォーカスも必要だ。何にフォーカスしてもいいというのではない。持続可能な競争優位、すなわち現在あるいは将来の競合企業と比べて自社が得意とする1つの分野にフォーカスするということだ。ITによるイノベーションと創造性を、一度に1つのビジネスニーズに持続的に対処することに集中すべきなのだ。 効果的で俊敏なIT文化を築くには信頼関係も必要だ。IT部門の考えや行動に対する疑念はやがて、意思決定や計画の実施を妨げる大きな障害となりかねない。信頼関係があれば、市場と顧客から重要な洞察が最もタイムリーに得られる組織の外縁部分にまで意思決定の影響を及ぼすことができる。12

【注目ワードコラム】千原ジュニアが伝授する、渋滞回避の方法とは

交通量の多いエリアに渋滞はつきもの。一度は運転したことがある道でも、曜日や時間帯によって渋滞の度合いが著しく変化することもあり、目的地までの移動に思いのほか時間がかかってしまったということはないでしょうか。そんな渋滞の原因の一つとして考えられるのが、右折待ちの車両。交通量が多いものの右折待ちレーンが未設備という交差点では、右折車の後続車が次々と立ち往生してしまうことが慢性的な渋滞の原因となっています。また右折レーンのある交差点でも、右折専用の信号の点灯時間が短く、信号の目前まで進んでもなかなかその先に進めないというケースも。では、こうしたドライバーの悩みの種、右折渋滞を回避する方法はあるのでしょうか。知ってる?渋滞のメカニズム●千原ジュニア伝授「捨て左折」って実は、渋滞を回避する裏ワザがあるようです。フジテレビ系バラエティ番組『人志松本の○○な話』で千原ジュニア氏が紹介した「捨て左折」。これは、交差点を右折する際に混雑する右折レーンを避け、本来ならば右折するポイントで直進または左折して回り道をすると、右折をした場合よりも早く目的地にたどり着けるというもの。千原氏は「本当はあまり人には教えたくない」といいつつも、いくつかの「捨て左折」有効エリアを紹介していました。その一つが、渋谷の宮益坂上交差点。青山通りを赤坂から渋谷方面へ向かい、宮益坂上交差点で右折する際、右折信号の点灯時間が短い上に横断歩道を渡る人の数が多く、なかなか渡れず渋滞に巻き込まれてしまうことが多いのだそう。そこで有効なのが「捨て左折」。交差点手前を左折し、やや回り道することでストレスなく渋滞を切り抜けられるとのこと。実際に番組内で車2台を並行して走らせ、レース形式で検証を行ったところ「捨て左折」を行った車両の方が早くゴール地点に到着。裏ワザの有効性が実証されていました。●実は私も…「捨て左折」は常識?gooブログ検索で番組の反響を調べようと「捨て左折」で検索したところ、357件のブログがヒットし、話題にしている世代・性別は20代女性が最も多いことが明らかに。ブログでは「私もたまに使うテクニックだ」(社長ブログ)や、「車の運転が苦手な私、交通量の多いところでは捨て左折がデフォルトなのでした…」(Moonfaceの雑記帳)など、普段から運転時に「捨て左折」を取り入れているという声が多く聞かれました。文字通り「急がば回れ」の「捨て左折」。2005年の国道の事故危険不満度調査中間報告書によると、「交通事故の原因になるような危険要因」に関するアンケート項目の「渋滞によるイライラが事故の一因か」という質問では、21.5%が「非常にそう思う」、39.6%が「ややそう思う」と回答しています。事故を防止する意味でも、渋滞のイライラを解消するこの方法は有効といえるのかもしれませんね。(熊)渋滞の退屈解消にはやっぱりこれ! 車の中での暇つぶしといえば■関連記事気が進まない夫の実家へ帰省の攻略法マンネリ気味の休日プラン…解決策は?東京都民が住みたいと思う街は?

「介護保険の公費60%に」―市民団体が厚労相に要望書(医療介護CBニュース)

 介護サービス関連の市民団体や学識者らで構成する「介護保険を持続・発展させる1000万人の輪」は3月31日、2012年の介護報酬改定に向けた長妻昭厚生労働相あての要望書を、長浜博行副大臣らに手渡した。介護保険制度の財政構成のうち、公費負担を現状の5割から2012年までに6割まで引き上げることなどを求めている。

 要望書では、公費負担を6割に引き上げる財源構成の見直しのほか、介護予防事業を介護保険と切り離し、新たに公費で賄うべきとした。また、介護従事者の労働意欲を向上させるため、介護事業所の人員配置基準を見直すとともに、給与水準も介護労働者の平均年収が、全産業平均と同じ年収450万円、非常勤では時給1800円とすべきとしている。また、初任給も最低240万円を保証すべきとした。さらに、現行の「地域区分」と「地域係数」が地域ごとの物価を反映できていないとして、抜本的な見直しを求めている。

 サービス面では、「生活援助」と「身体介護」に区分される訪問介護の介護報酬を「訪問介護」に一元化すべきと主張。福祉用具の利用状況確認と用具点検の義務化のほか、医療と介護の連携を促進する法整備が必要としている。

 要介護認定については、現行の7区分を3区分(軽度、中度、重度)に簡略化する。地域包括支援センターについては、介護予防業務を切り離し、「総合相談窓口」「ケアマネジャー支援」「地域のネットワークづくり」などの機能に特化すべきとしている。
 このほか、市町村の実情にあった認知症高齢者への対応施策、地域での高齢者福祉の再構築などの必要性も指摘している。

 1000万人の輪の樋口恵子共同代表は要望提出後に同省内で記者会見し、「新政権発足から約半年経っても介護政策が見えてこない。早くはっきりしてもらいたい」と述べた。


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元次官宅連続襲撃 小泉被告に死刑 さいたま地裁判決(毎日新聞)

 元厚生事務次官宅連続襲撃事件で、2人を殺害し、1人に重傷を負わせたとして殺人罪などに問われたさいたま市北区、無職、小泉毅被告(48)の判決公判が30日午後、さいたま地裁で始まり、伝田喜久裁判長は死刑を言い渡した。伝田裁判長は主文を後回しにし、判決理由の朗読から始めた。検察側は死刑を求刑していた。

 小泉被告は公判で起訴内容を認め、動機について「子供のころに保健所に殺された(と思った)愛犬のあだ討ち。私が殺したのは人間ではなく、心の中が邪悪なマモノ。動物の命を粗末にすれば自分に返ってくると思い知らせたかった」と主張。「無罪以外は上訴する」と述べていた。また、弁護側は「動機が奇異であり、心神耗弱の疑いがある」として、刑事責任能力を認めた捜査段階の精神鑑定のやり直しを求めたが、伝田裁判長に却下された。

 起訴内容は、元厚生事務次官とその家族を殺害しようと計画し、08年11月17日午後7時ごろ、さいたま市南区の山口剛彦さん(当時66歳)方で、山口さんと妻美知子さん(同61歳)の胸などを包丁で刺して失血死させた。翌18日午後6時半ごろ、東京都中野区の吉原健二さん(78)方で、妻靖子さん(73)の胸などを包丁で刺し、約3カ月の重傷を負わせたなどとしている。【飼手勇介】

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